2012年07月28日

ウッドベース

ウッドベースと一口に言ってもさまざまなものがあります。
コントラバス、アップライトベースといった低い音が特徴的な弦楽器です。
最近のウッドベースで思い浮かべる人は
故・いかりや長介さんがCMでアップライトベースを弾いている姿
と言う方も多いのではないでしょうか。
親指で弦を弾く弾き方を「いかりや弾き」「長介弾き」「いかりや奏法」
という若いベーシストもいるようです。
ウッドベースはクラッシックでは弓を使って座って弾きますが、
ジャズやロカビリー、ロックなどを弾く場合は
弓を使わないで立って指で弦をはじくようにして弾く弾きかたもあります。
ウッドベースと言う呼び方は和製英語であり、英語圏では単にbassと言うことが多いようです。
またコントラバスはバイオリンを大きくしたような形ではありますが、
起源はバイオリン、ヴィオラ、チェロのバイオリン族とは違い、
ヴィオラ・ダ・ガンバの最低音楽器であるヴィオローネが祖先です。
大きくなで肩で尾部にエンドピンがついていることが特徴で、これを軸に立てて演奏します。
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